輸入国産ワイン?!

国内の大手飲料メーカーが国産ワインを値上げするという発表が
数ヶ月前にありました。海外から輸入している(主に中南米)ブドウ果汁

の値段が高騰してしているからです。食品表示の問題がよくありますが
ワインのラベルの表示も不思議な表示がまかり通ってるようです。

原料は外国産だけど国産になるのは不思議ですよね?日本のワインの
ラベル表示は課税の視点から出来ていて、形式的な表示が多いという。

消費者と作り手(ワイン職人)を守る視点からはワインでとても重要な
産地の表示について決まったワインの法律みたいなものがないという

問題がある。ヨーロッパなどワインの本場では、原産地や年号表示が
許されない最底辺の  テーブルワイン

細かく限定された村名まで表示する   最上級ワインまで
扇状に格付けされていて、規制は厳格だという。日本は業界団体と産地

の酒造組合が作った自主基準で運用されています、その基準では国内で
作ったワインに輸入ワインを混入させて造ったワインでも国産ワインと

表示することが出来る。輸入原料を使った国産ワインは混ぜた割合の
多い順番に・輸入ブドウ・国産ブドウ果汁・輸入ワインなどと表示する

ことになっている。06年に表示が改定され、これでも以前よりはだいぶ
ましになった方だそうだ。国内のワインの産地や国内の旅行先でお土産

でワインを買って帰る時はよくラベルを見て頂きたい、その土地で造ら
れたワインのようでも中身は地球の裏側で作られた原料で、異国のワイン

かもしれないのだから・・・。

posted by はまちゃん | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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